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東芝がインフラ・デバイス・半導体の3つに事業分割を検討?!

大企業東芝が事業分割を分割?日本の半導体技術は今後世界に通用するのか?

日本人なら誰もが知っている大企業である東芝が主要な事業を3つに分けてそれぞれの上場を目指すという事です。

・インフラ事業
・デバイス事業
・半導体事業

という3つに分かれるという事ですが、日本が世界で勝負できるのは3つ目の半導体だと思います。

半導体というものがどういったものなのか軽く説明してきます。

コトバンクで調べるとこのような説明が出てきます。

もう少しかみ砕いた言い方で説明すると物質には「導体」「絶縁体」という2つのものがあります。

「導体」は電気を通すものです。

代表的なもので言うと金属です。

「絶縁体」は電気を通さないものです。

これはゴムなどがそれにあたります。

実は半導体というのは「導体」「絶縁体」中間的な存在なんです。

私たちが普段使っているスマホやパソコンなど精密機械などに使われています。

基板などを見ると半導体が使用されている事がわかります。

非常に重要なもので政府もこの半導体については日本企業に期待しているという趣旨の発言もしています。

将来的には日本の代表的な産業になることを期待している人も多いので今後に期待した一方で半導体産業は厳しいと主張している方もいます。

日本の半導体メーカーは中国やアメリカ、ロシア、ヨーロッパと対等に戦えるだけの力がまだ無いそうです。

それには資金的な問題も大きく今後に注目です。

 

東芝は危ない?東芝社員は副業をしておいた方が良いの?

こういった東芝の動きは事業のさらなる成長のためという見方もある中で東芝もコロナの影響で危ないのではないかという意見もあります。

新型コロナウイルスによって多くの企業が人員削減や早期退職、倒産といった悲惨な状態になっています。

危機的な状況にあるのは何も中小企業だけではありません。

大企業であって倒産やリストラの危険があるので今からでも出来る事をしておくのがお勧めです。

その一つが副業です。

大手企業のエリートサラリーマンであっても副業をするメリットはあります。

1つ目のメリットは「副業をすることでスキルが手に入る」という事です。

スキルが手に入るという事は今の仕事にとってもプラスですし社内で差別化を図ることも出来ます。

また、副業をしておくことで新たな知識を得ることも出来るのでさらに収入を伸ばしたいという方にもお勧めです。

2つ目のメリットは「純粋に収入が増える」という事です。

副業をすると当然本業の他に副収入が手に入るので貯金が出来たり、欲しかった物が買えます。

また最近では転職率というのも高いので新しい仕事を探す際の費用にも出来るでしょう。

万が一のことがあった場合も貯金があればカバーできるのでお勧めです。

今まで副業をやる機会が無かったという方もこのコロナというタイミングを気に挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

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